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<title>個人住宅の査定等に関する情報をブログにてお届け | 半田市で不動産売却のご相談なら株式会社アクティス</title>
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<description>大きな資産が動くこととなる不動産の売却は、丁寧な情報収集を行い十分に検討した上で決断したいとお考えの方がほとんどではないでしょうか。そのようなご状況で参考としていただけるように、不動産の売却に関する多様な情報をブログを通じて発信しています。不動産のプロとして、信頼性の高さを重視し、さらに本当に必要とされている情報を分かりやすくお伝えすることにこだわっていますので、不動産の売却に関するお悩み等ある際にもお役立ていただけます。</description>
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<title>住宅ローンが払えない状態が続くとどうなる？【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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基本的に一度の滞納によって、何か大きなトラブルが発生することはありません。滞納をすると、支払い忘れなどを通知するために督促通知が送られてきます。それを放置し、滞納が２、３ヶ月続くと電話や訪問による督促が行われ、さらに個人信用情報の傷がついてしまうのです。さらにそれを放置していると、分割返済する権利が失われ（期限の利益の喪失）、ローン残債の一括返済を求められていまいます。そのうえで、一括返済ができない場合は金融機関によって住宅を差し押さえられ、最終的に競売にかけられてしまいます。そうならないためにも、ローンの返済が苦しいと感じ始めた段階で、手を打つことが大切になってきます。ローンを滞納する前であれば、金融機関の許可を取らずに自分の意志で売却活動を行えます。最も高く売却できる方法であもるため、売却代金で住宅ローン残債を支払える可能性も高くなります。競売のデメリットを考えると一般売却は損失を防ぐ有効な方法だといえます。そしてさらに最も大切なことは、銀行からの電話や通知を放置をしないことです。地方銀行や、信用金庫などは、しっかりと理由を話すことで、２ヶ月、３ヶ月、住宅ローンの支払いを待ってもらえたという事例もあります。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220226105322/</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>売買代金はいつ受け取ることが可能？【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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こんにちは。不動産ドットネット愛知です。本日は売り手が決まったらいつ売買代金が受け取れるかについてご説明します。一般的には、売買契約締結時と決済時で分割して受け取りができます。売買契約締結時に手付金として物件価格の５～１０パーセント、決済時に残代金を全額受領というケースが一般的です。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220421144247/</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 14:49:00 +0900</pubDate>
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<title>共有名義の物件の売却方法【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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こんにちは。不動産ドットネット愛知です。共有の物件全体を一人で勝手に売却することは共有者全員の同意がいるため、できません。共有者で話し合い、一緒に売却活動を行い、持分等に応じて分配するか、土地を分筆してそれぞれの単独名義にするのが一般的です。ただし、共有持ち分だけなら単独で売却が可能となります。例えばAさんBさんが各２分の１ずつ共有してる場合、Aさんが２分の１の共有持ち分をCさんに売却するときはBさんの同意は不要です。ですが、勝手に持分を売却してしまうと、共有者間で禍根が残る可能性があります。共有物件の変更行為（売却など）や、管理行為（賃貸借の締結など）で他の共有者との同意が必要となるため、共有者全員の協力が不可欠となることから、十分な話し合いのもと、売却活動を行うことをお薦め致します。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220421141327/</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 14:38:00 +0900</pubDate>
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<title>住まいの買換え時のつなぎ融資について【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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銀行からの融資のひとつにつなぎ融資というものがあります。どのような場面でつなぎ融資を利用するのかというと、先に新しい家を購入し、後から現在居住中の家を売却するという場合です。この場合、現住居の売買代金を購入代金に充てることが不可能になるため、つなぎ融資を使います。具体的には現住居の売却予想価格の６割程度の金額を借入、購入資金に充てることができます。現住居の売却が決定したらその売却金額で一借りた金額を一括返済します。これが買換え時のつなぎ融資です。ただし、つなぎ融資は通常の融資よりも金利高く設定されていること、全ての銀行が取り扱っているわけではないことなどデメリットも存在します。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220412112952/</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 11:43:00 +0900</pubDate>
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<title>手付解除とは【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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手付金とは、不動産の売買契約を結ぶ際に買主から売主に渡す金銭のことを指します。手付金には解約手付、違約手付、証約手付の３種類が存在します。今回は解約手付についてご説明致します。買主は売買契約を結ぶ際に支払った手付金を放棄することで売買契約を解除することができます。また、売主は売買契約を結ぶ際に支払った手付金を２倍、買主に支払う事で売買契約を解除することができます。但しこの手付解除については、相手側が契約の履行の着手に至っていない場合にのみ、理由を述べることなく売買契約を解除することのできる制度です。履行に着手の意義は「債務の内容たる給付の実行着手すること、すなわち、客観的に外部から認識し得るような下達で履行行為の一部をなし又は履行の提供をするために欠くことのできない前提行為をした場合」と考えられています。すなわち、たとえば中古住宅、売地の場合であれば建物の引き渡し日前なのであれば通常は手付放棄による解除が許容されてしまいます。このため手付解除ができる期間について当事者同士で合意のもと契約を結ぶ必要性も出てきます。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220404112730/</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 11:47:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームステージングって何？【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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ホームステージング(Homestaging)とは、お部屋を家具や小物で演出することで早期に売却を目指す販売手法です。欧米では家を売るためにホームステージングをするのは当たり前になっており、買い手が実際にその家での生活を想像しやすくなる効果があります。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220324133721/</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>公簿売買という方法【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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先日、確定測量の記事をアップ致しましたが、確定測量は売主の義務ではありません。確定測量を行わない公簿売買という方法があります。公簿売買とは簡単にいうと登記簿上の情報を正とし、それに基づいて売買を行うことです。実際には登記簿上の面積と若干の違いがあっても売主・買主双方がとれを承知した上で売買契約を締結します。この方法であれば測量にかかる費用を節約できるため売却コストを抑えられます。但し、現況とのかい離があまりにも大きい場合は契約が無効になる可能性があるなど、リスクもあることも理解する必要があります。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220324132316/</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 13:31:00 +0900</pubDate>
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<title>土地の確定測量がなぜ必要なのか【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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売却時に必要になる土地の測量についてお話致します。土地の面積は不動産登記簿謄本に記載されていますが、昔に比べると正確な測量が可能になっており、登記簿謄本上に登録されている土地の面積は、現在の技術基準と照らし合わせた場合、正しくない可能性があります。仮に本来の面積よりも狭い情報が記載されていれば売主が損をし、その逆ならば買主が損をします。土地の売却後に取引時の提示免責よりも実際の面積が狭いと買主からクレームがつくと、損害賠償や契約解除といったトラブルに発展する可能性が出てきます。こういったトラブルを未然に防ぎ、売主・買主双方が納得した状態で取引を行うために確定測量が必要なのです。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220324131413/</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 13:23:00 +0900</pubDate>
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<title>契約不適合責任とは？【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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売主が負う契約不適合責任についてお話致します。契約不適合責任とは、売買契約の履行において、買主に引き渡した売買対象物である不動産が、種類・品質・数量に関して契約内容と合っていない場合に買主に対して負う責任のことです。例えば中古住宅であれば、雨漏り、水道管の水漏れ、白蟻被害、土地であれば土地が汚染されている、地中に埋設物があった、等が欠陥として考えられます。この契約不適合責任については、任意規定になるため、完全なる現況での引渡しを望む場合は物件内容に合わせた特約によって、契約不適合責任の及ぶ範囲などについて別途詳細に取り決めておくことが重要です。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220324130244/</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 13:12:00 +0900</pubDate>
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<title>転勤のときはマイホームを売却するべき？【半田市・武豊町不動産売却】</title>
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マイホームを売却するかどうかは転勤後の予定から判断されるのがよろしいかと思います。今後今住んでいる場所に戻る予定があるのか、どのくらいの期間で戻るのかが重要なポイントになります。戻る予定が無い場合は売却することをお薦めします。空き家にしている間も住宅ローンや各種税金の支払いはなくならないため、できるだけ早く売却を済ませた方が経済的です。２、３年以上の期間が確定している場合は賃貸に出すというのもひとつの選択肢になります。
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<link>https://fudousan-net-aichi.com/blog/detail/20220226113658/</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 11:44:00 +0900</pubDate>
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